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膝の痛みでの病院へいったときの体験談

 

膝を痛めたときに整形外科へ行ったときのことをお話します。

 

受付で手読きを済ませてから
私のなまえを呼ばれたのは、2時間もたってからです。

 

やっと順番がきたとおもって診察室に、はいることができました。
医者がどのような感じかと質問したので、両ひざが痛いとお話ししました。

 

レントゲンを撮ってきてくださいと言われたので、こんどはレントゲン室の前で
40分ぐらいまたされることに・・・

 

膝の痛みとじゅんばんまちで疲れました。

 

診察はレントゲン写真を見ながらの、説明だけです。
長く待たされたのに・・・

 

レントゲン写真のなかに写っていたのは、太ももとひざ下の骨と骨のすき間の幅がせまくなっていて、
すき間のあいたほねの面がけずれ、すり減っていて
かたちがわるい状態であることがわかりました。

 

生涯で一番ともいえる大ショックです。
ひざがいたかったのは骨がかけて、こわれかけているなんて・・・ 
どうしてこんなことになってしまったのか、みとめたくない大事件です。

 

病気名は変形性膝関節症ですといわれました。  

 

原因は膝のかんせつなんこつがすり減り 骨がけずられて変形したことによりますねと言われました
こまかい説明はなかったとおもいます。

 

リハビリをしてもらってきて下さいと言われたので、また30分またされることに・・・

 

リハビリという感じでは無く数分でしたが、膝のまわりをかるくふれてのマッサージでした。
でも、なぜかそのときだけは関節のいたみがかるくなった気がしました。

 

しかし、治療台からおりて歩き初めたら、痛みがあったので一時的に痛みを和らげる程度・・・

 

毎週、時間をかけて通うのはたいへんだと思いましたので・・・
そこで自宅でもできるかんたんな、膝のための運動方法をおしえてもらいました。

 

膝痛にいいリハビリ運動

 

方法としては、

 

  1. 壁にむかい足の幅は肩幅より少々せまくして、しぜんに立った姿勢にします。
  2. 手のひらをしぜんにひらき、うでをまっすぐに伸ばして壁につけます。
  3. かべにつけた手のひらを少しずつ上にあげていくと、しぜんにお腹がつきでてきます。
  4. お腹が少し、つきでた姿勢で足をすいちょくにあげてから、ゆっくりと下におろします。
  5. かべにつけた手のひらを少しずつ上にあげていくと、しぜんにお腹がつきでてきます。
  6. お腹が少し、つきでた姿勢で足をすいちょくにあげてから、ゆっくりと下におろします。
  7. はんたい側の足もおなじようにおこなってください。

 

回数はむりをしないで自分のペースでやればよいそうです。
休憩時間にやったり、時間をつくって毎日やるようにすすめられました。

 

病院の処方箋で出してもらった薬は14日分です、痛み止めの鎮痛剤と胃薬と貼り薬のシップでした。

 

しかし、こんなのを続けても痛みから解放されるわけではない・・・

 

以前よりテレビで多くの企業が宣伝しているサプリメントの紹介番組がきになっていたので、
医者に聞いてみたところ、私の立場からは何ともいえませんが、患者さんのなかではつかっている人もいるようですね。

 

効きめがあるような気がするといわれる方もいますね・・・。

 

と教えてもらいました。

 

このまま膝の痛みをかかえたまま、段々と散歩をするのもつらくなって、
寝たきりになるのも嫌だったので駄目もとでためしてみることにしました。

 

 

膝が痛い体験談3話:グルコサミンサプリメントの効果は?