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膝が痛くて立てないので病院へ

 

はじめましてゆきこと申します。
現在、52歳で都内に住んでいるおばさんです。

 

2,3年ほど前から膝に違和感を感じるようになりました。

 

時々ツンとくる痛みにおそわれたり、カクカクと鳴る不快感や時々ズキンとくる痛みがあるので、
サポーターをつけたりはしているものの、病院へいくようなことはしていません。

 

そのうち痛みも治まるだろうと思いながら2年ほど生活をしていたのですが、
あるとき悲劇に襲われました・・・

 

仕事をいつもどおり行っていたのですが、荷物を持つためにしゃがんだで立ち上がろうとしたところ
ズキンとする痛みとともに倒れこんだのです。

 

立ち上がろうと思うにもしばらくの間、うごくこともできずその場に倒れたままです。

 

なんとか時間がたつと痛みもやわらぎ、
痛みはあるもののなんとか帰宅することができました。
(早退させて頂きました)

 

しかし、家に着くと落ち着いて安心をしたのか、痛くてたちあがることができない・・・

 

どうしたんだろうと思いながらも数日間、ほとんど動けず仕事も休むことになりました。
とりあえず痛みも少しおさまったので何とか病院へつらいながらも行ったのですが、衝撃の一言が・・・

 

担当の医者「変形性膝関節症ですね。」

 

変形性膝関節症が診断され絶望しました

 

変形性膝関節症とは膝が膝の軟骨が磨り減ってしまうので体重にたえられず足に痛みを伴う病気です。
膝の軟骨と半月板がすり減ってしまっているので、膝に負荷をかけることで炎症がおきて膝痛がでてくるとのことです。
完全に治す方法などは今のところ無い・・・

 

ついにわたしもこのときがきたのかと嘆いたものです。

 

膝が痛いと思ってはいたのですが、そのうち直るだろうと思っていたら、勝手に直るようなことはない病気なのです。
ここからどんどん症状が悪化して、最終的には杖での生活となり普段の生活もままならなくなってきます。

 

でも、そんなの耐えられない・・・

 

ただ、立ち上がるだけのことなのに大変だし、長時間歩くこともできない。
普段の散歩も楽しむなんてことができないのですね。

 

このまま制限がある生活をしなければならないのか・・・そう思ったのですが、なんとか普通どおりの生活がしたい。

 

そう思い、ゆきこと膝痛との戦いの日々が始まったのです。
このサイトではわたしがどのように膝痛と戦ってきたのか体験談を紹介していきます。

 

あのときはたつことも一苦労でした。
しかし、今では散歩を楽しむこともできていますし、 息子と海外旅行をすることもできました。

 

若いころのようにまったく痛みがないなんてことはないですが、日々の生活を送ることができています。
あのときは絶望したものですが、なんとか改善しようと思ってよかったと思います。

 

もしも、わたしと同じように膝が痛いことに悩んでいるのであればあきらめないでください。
きっとわたしと同じように散歩や旅行など日々の生活が楽しむことができるようになるはずです。

 

わたしと同じように日々の生活を楽しみたい!!
そう思うのであれば、よければこれから続く膝痛との体験談をご覧ください。

 

参考になることがあるはずです。

 

次回は病院へ行ったときの話を詳細に紹介致します。
膝が痛い体験談2話:病院での体験談